あやふやな記憶のお話

写真を撮り始めて、1年ちょっと。

そんなある日、昔の記憶が、ふっと。

あまりに断片過ぎて、いつ頃か、どこで見たかも。

そんな、あやふや記憶のお話。



 2人の男性。

 1人は、写実的な絵画を描く画家さん。

 もう1人は、写真家さん。

 話題は、作品作りの共通点、相違点について。

 素晴らしい作品は、行き着く先は同じ。
 ただ、絵画と写真では、アプローチの方法がそもそも異なる。
 絵画は「足し算」。写真は「引き算」。



聞いた当時は、「ちんぷんかんぷん」。

ただ、なんとなく気になって覚えていたフレーズ。

写真を撮る様になって、今はなんとなくわかるような。

確かに写真は「引き算」ですね。写真家さん。

う~む。一つ賢くなった・・・のかな?(笑)


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響 丞  

こんばんは~

アタシは画家でも写真家でもないですが、
イラストを描いたり写真を撮るのが好きなので、
足し算引き算、何となく分かります。
(絵とイラストをいっしょくたにするのは
あまりよくないのでしょうが、
描く、という行為だけに着目した上で言います^^;)

でも、言われて初めて納得したことなので、
記事を読んだときは、おおっ、と(笑)
目から鱗の深いお話だと思いました。

いい記事読ませていただきました♪


あと、こちらに書いて申し訳ないですが
前記事のねぶたのお祭りの写真見て、
その迫力と美しさに、
来年こそはその時期にそちらに行きたいと思いました(*^ー^*)

長文失礼いたしました(汗)

2011/08/18 22:30

きりん  

▼響 丞さん
いつもコメントありがとうございます。

いえいえ。こんな内容にも関わらず、コメントを頂いてありがとうございます。
記憶が確かならば、もう15年以上も前の話なので、内容もふわふわした感じです(;・ー・)

あと、「ねぶた祭」についてもありがとうございます。
ぜひぜひ、一度、生で見に来てくださいね。

2011/08/21 22:14

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