「Gitup Git2」を買ってみた 準備編

GitUp Git2 設定 操作 準備
前回は「Gitup Git2」をGEARBESTから届くまでをお伝えしました。
今回は、「Gitup Git2」以外に用意が必要なもの、あったら便利だなと思ったものを紹介したいと思います。

用意が必要なものから。
microSDXCカードが必要になります。
今回は「Transcend microSDXCカード 64GB」にしてみました。
記録容量としては128GBもありますが、64GBで約4時間(1080p/60FPS時)の記録できる様なのでこれでいいかなと考えています。

あと、microSDカード購入後は最初にフォーマットが必要な場合があります。
「Gitup Git2」のファームウェア(Firmware Version1.3以降)で、「FAT32」という形式でフォーマットにする必要があるそうです。
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■Git2_release_note(Git2リリースノートから一部抜粋)
7. Improved: Support for 64GB and 128GB cards, using FAT32 format.
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今回、購入した「Transcend microSDXCカード 64GB」をPCに接続してみると「exFAT」でフォーマットされている様子でした。
Gitup Git2 Transcend microSDXCカード 64GB
その為、以下のツールで「FAT32」形式でフォーマットしました。
■Disk Formatter Ver.2.08(BUFFALO - ソフトウェアダウンロードページ)

「FAT32」形式でフォーマットできました。
Gitup Git2 Transcend microSDXCカード 64GB

あと、microSDカードの差し込み方向で少し迷ったのでメモ。
※以下の様にmicroSDカードの正面を手前に向けて入れます。
Gitup Git2

最後は、あると便利なアクセサリーです。

腕時計に似たリコモンです。
GitUpカメラの「録画開始/停止」「静止画撮影」「電源オフ」「Wi-Fiオン/オフ」を手元で操作ができる様になります。
離れた場所や三脚、自撮り棒を使う場合など便利かと思います。

屋外で使う事が多いので、レンズにキズがついたりしないか心配になるかと思います。
「Gitup Git2」は「GoPro」と大きさがほとんど同じなのでそのまま使用する事ができます。

ただ、レンズカバーは少しゆるい感じでした。
その為、私はマスキングテープを細く切って1周半位させるといい感じになりました。
Gitup Git2

連続録画できる時間は、フル充電で約1時間(1080p/60FPS時)。
旅行などに使いたい場合、1~2個は予備バッテリーがあると安心だと思います。
または、スマホの充電と兼用でモバイルバッテリーを用意する形もいいかと。

何かとアクセサリーが増えてきますので、キャリングケースも用意しておけば、持ち運びも楽ですし、整理もできて便利かと思います。

次回は「Gitup Git2」の設定について紹介したいと思います。
設定が英語だったので「はて?」となる部分がちらほら。
その為、少しまとめてみたいと思っています。
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